【たった3分】さとう式リンパケアの耳たぶ回しと腕回しのやり方

こんにちは。21018年からさとう式リンパケアインストラクターをしており、オンライン、対面でのセルフケアレッスン、施術もしております。村上真由美といいます。

リモートワークが当たり前になってきた今、パソコンやスマートフォンなどのデジタル機器に触れているという方、お仕事される方も増えたのではないでしょうか?一日中画面を見たり、作業をしていると目が疲れたり、肩こり、首コリになったり、交感神経がずっとONの状態にになるのでリラックスできず疲労感が抜けないなどでお悩みではありませんか?

そんなお悩みを抱えている方に今回の記事では、さとう式リンパケアの基本のケアである「耳たぶ回し」についてさとう式リンパケアの耳たぶ回しと腕回しとはどんなものか、やり方をお伝えしようと思います。

この記事を読むことによって、以下3つことが分かるようになります。

  • さとう式リンパケア「耳たぶ回し」のやり方
  • さとう式リンパケア「耳たぶ回し」のコツ
  • さとう式リンパケア「耳たぶ回し」のメリット

 

さとう式リンパケア耳たぶ回しのやり方の動画

www.youtube.com

さとう式リンパケア耳たぶ回しのやり方を文章で解説

さとう式リンパケアの耳たぶ回しを始める前にまず今の状態を確認しておきます。確認するところは、肩の可動域や首の可動域、フェイスライン、目尻の高さなどを確認しておいて下さい。beforeの確認はケアした後どう変化しているかを確認するためにも現状を把握しておくことは大切なので今の状態をチェックしてくださいね。

★さとう式リンパケアの耳たぶ回しの手順★

①耳たぶの後ろに手の親指をあてる。

②耳たぶの付け根に中指をあてる。

③後ろ向きに4回まわす。

④頬骨の高いところからエラまでを撫で下ろす。

⑤もう一度耳たぶを後ろ向きに4回まわす。

⑥アゴを前後に4回スライドさせる。

⑦アゴを左右に4往復スライドさせる。

⑧アイーンと下あごを前に出す。

⑨口をあーと空ける。(痛みがなく無理のない範囲で)

 

※①~⑨までの行程をAとし、Aを3回繰り返す。

さとう式リンパケア耳たぶ回しのやり方のコツ

さとう式リンパケア耳たぶ回しのコツですが、何のケアをする時もさとう式リンパケアでは基本であることがあります。それは優しく触れ、微弱の振動を伝えること。耳たぶ回しというと結構な力で耳を引っ張って大きくグルグル回す方もおられるのですが、それではなかなか思うような結果は出にくいのです。耳たぶは優しくフワッと持って後ろ回しにするのは直径1ミリほどの小さな円を描くように回します。頬を撫でる時も皮膚が動かない程度な優し〜く優し~く撫でます。それが耳たぶ回しのコツです。

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なるべく小さな円を描くように優しく回してみてください♪

さとう式リンパケア腕回しのやり方の動画

腕回しは耳たぶ回しの動画に入っています。さとう式リンパケアの「耳たぶ回し 」とは耳たぶ回し&腕回しが一連のケアになっています。

腕回しから始まりますので腕回しを見たい方はこちらをご覧ください。

 

さとう式リンパケア耳たぶ回しの効果

食いしばりの原因は咀嚼筋が硬く縮んでいるからなのです。

さとう式リンパケアの耳たぶ回しをすることによって「咀嚼筋」 がゆるみます。咀嚼筋をゆるめることによって食いしばりや顎関節が緩和します。

さとう式リンパケア腕回しのやり方を文章で解説

さとう式リンパケアの耳たぶ回しの続きである腕回しを文章で書いてみます。

★ここから腕回し!★

⑩アゴを少し前に突き出し斜め上にあげて気道確保する。

⑪腕をセットする(目安としてだいたい90度ぐらいですが楽な所で大丈夫です)

⑫腕を後ろに4回引く感じで動かす。

⑬腕を後ろ回しに32回まわす。

※⑩〜⑬までをBとする。

さとう式リンパケア腕回しのやり方のコツ

さとう式リンパケア腕回しのコツは、腕をセットする位置、肘の位置です。あとは力を抜いてリラックスした状態でリズミカルに軽く回すといいです。さとう式リンパケアの腕回しは難しいと言われる方が多いのですが、座った状態でするよりも立った状態でケアする方が見易いと思います。

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身体の側面よりも前で動かすことがポイントになります。

さとう式リンパケア腕回しの効果

 さとう式リンパケアの基本理論では身体は3つの空洞がつながって出来ていると考えています。生活習慣やストレス、さまざまな原因によって腔がつぶれてしまいます。腔がつぶれることによって痛みや不調が起きますので本来の筒状に整えていくケアなのです。さとう式リンパケアの腕回しをすることによって身体が筒状に整っていきますので、美容面でリフトアップ、ヒップアップ、ウエストダウン、健康面でいうと呼吸がしやすくなったり、お通じが良くなったり、肩が軽くなったりetc…いろんなことが期待できます。

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図を見てもらうと分かりやすいと思います。左側が本来の円筒形状。右側が腔がつぶれてしまった状態です。

まとめ(さとう式リンパケアの耳たぶ回しと腕回しのやり方)

さとう式リンパケアの耳たぶ回しの手順

①耳たぶの後ろに手の親指をあてる。

②耳たぶの付け根に人差し指か中指をあてる。

③後ろ向きに4回まわす。

④頬骨の高いところからエラまでを撫で下ろす。

⑤もう一度耳たぶを後ろ向きに4回まわす。

⑥アゴを前後に4回スライドさせる。

⑦アゴを左右に4往復スライドさせる。

⑧アイーンと下あごを前に出す。

⑨口をあーと空ける。(痛みがなく無理のない範囲で)

 

※①~⑨までの行程をAとし、Aを3回繰り返す。

 

ここから腕回し!

⑩アゴを少し上にあげて気道確保する。

⑪腕をセットする(目安としてだいたい90度ぐらいですが楽な所で大丈夫です)

⑫腕を後ろに4回引く感じで動かす。

⑬腕を後ろ回しに32回まわす。

 

※⑩〜⑬までをBとする。

==全部の行程==

 

Aを3セット→B→A→B→A→B

 

文字にするとたくさんあって大変なようですが、実際にさとう式リンパケアの「耳たぶ回し」をして慣れてくると意外と簡単にできると思います。動画を参考にしてみてくださいね♪

さとう式リンパケア「耳たぶ回し」のセルフケアが終わったら最初に確認した箇所をafterチェックしてみます。どうでしょう、変化が感じられたでしょうか?何かひとつでも変化に気付けたらOK!です。すぐに分からなくてもさとう式リンパケア「耳たぶ回し」のセルフケアをして回数を重ねていくたびに変化に気付けるようになると思いますので大丈夫です。変化に気付けるようになっていくとドンドン身体も心も変わっていくので楽しみながら自分を観察してみてくださいね♪

 

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